中古マンションの成功へのポイント

中古マンション事情

中古マンションのおトクなお知らせ

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中古マンション購入予定です。
トラブルを避ける為、契約前に用意してもらうと良い書類を教えていただけないでしょうか?
修繕の履歴と計画、管理組合の議事録など。
ご協力お願いいたします。
管理会社もしくは管理組合により名称が違いますが、一般的に言う「重要事項に係わる報告書」です。
これは契約調印の前に不動産会社がきちんと説明してくれるものですが、「管理費」「修繕積立金」「修繕積立金の総額」「その住戸の滞納額」「駐車場の空き状況」「マンションの修繕記録」など様々な事が記載されています。
これを事前に目を通しておけば、購入するマンションの全体像がなんとなく見えますし、質問事項等を事前に用意できるので良いことだと思います。
またこの報告書は、マンションを管理している管理会社もしくは管理組合から発行されるものなので、基本的には嘘偽りはありません。
ご自分で入手すると大体1000円~3000円取られますし、契約の準備となれば不動産会社も用意しているでしょうから、問い合わせしてみてメールかFAXで送ってもらうのが良いと思います。

中古分譲マンションの購入について中古マンションをおばが購入することになりました。
決めたマンションの所有者の方は管理費、修繕積立金を100万近くも滞納されており売却金で支払うとのことです。
しかし払わなかった場合滞納された金額の債務はおばになるようです。
この物件を購入する際に売却人との交渉ではどのように約束すればよいのでしょうか?
宜しくお願いします。

住宅ローンの審査について質問があります。
妻(私)にカードローン(20万円程)の残高があるのですが大丈夫でしょうか?
中古マンションを購入しようと考えていて、事前審査はとおり、売主様との契約も終わった段階です。
あとは銀行からの融資の申し込みの手続きだと思うのですが、私(妻)にカードローンが20万円ほど残っています。
借入額は1500万円です。
夫婦で合算の収入で事前審査は通っているのですが、(契約時も二人の名前で契約しています)審査には落ちてしまうでしょうか?
(※東京三菱UFJフラット35の予定です)主人も10万円の借り入れがあったのですが、去年の末にいっぺんに返済しました。
これは結婚する前からの借り入れで、結婚してからは返済に遅延したということはないと思いますが、それ以前は分かりません。
主人はたまにクレジットカードで買い物をしますが、払えなかったりと言うことは今まで一度もありません。
主人は正社員で年収300万円くらい、私は今は出産・育児のために働いていませんが、去年働いていた分を今年確定申告したときの書類があったので、それを不動産会社の担当の方に提出しました。
(その書類があった方がいいといわれたので)去年の私の収入は350万円くらいです。
20万円返済したいのですが、諸費用等の費用のことを考えるとギリギリなので今すぐにともいきません。
とても無知な質問ですが、ご返答宜しくお願いいたします。
事前審査の段階で銀行はもちろん個人の信用情報を照会しています。
ですからその借入も把握したうえで事前審査OKを出しています。
基本的に事前審査がOKで本審査で落とされることはほとんどありませんのでご安心を。
ただ今から融資を受けるまでの間に、大きな買い物をクレジットやローンで買うのは控えましょう。

先月、中古マンションを購入。
売買誓約書にも空調設備(エアコン2基)ありと記載されているのですが、付いていると思っていたエアコンをはじめ、照明器具など取り外されていました。
また、部屋の壁に3か所大きな穴が開いていたり、床もフローリングだと思っていたのですが実際はウッドカーペットを敷いていただけでそのウッドカーペットも取り払われて、じゅうたんや畳の床は染みや変色がひどい状態でびっくりしました。
不動産屋に文句を言っても、仲介をしただけで現状販売になりますという答えでした。
私としては納得がいきません。
せめて、空調設備を取り外した責任だけでも何らかの形で謝罪してもらいたいのですが、何かいい方法はありませんか?
まず、契約書の題目は、誓約書だったのですか?
普通は契約書とするものですが。
もし誓約書ならば、少し対応が変わってきますが、通常通り契約書だったとしてお話します。
一般に、現状取引というのは、あなたが内見した時の状態を固定化させて契約を締結した時点の現状をいうのであって、引き渡し時点の状況を指すのではありません。
従って、契約締結した時の状態と、引き渡しを受けた時の状態が異なっていたら、明らかに契約違反です。
契約書の文中に違反に対する処置が記載されているはずですが、もし、引き渡しを受けた時のような劣化した状態であったならば、あなたは当該物件を購入しなかった、もしくは、相当値引きを要求したであろう事が明白となれば、売主に対して契約解除、または違約金の請求が可能です。
その額が推定100万円も超えるようでしたら、弁護士に相談されたらよいでしょう。
また、仲介業者に対しても、損害賠償請求権がある事は当然です。
業者については、都道府県に設置されている宅地建物取引業協会、および県庁内の消費者相談室ならびに宅建担当課に出向いて、苦情を申し立てたらよいのです。

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