中古マンションの成功へのポイント

中古マンション事情

中古マンションってそもそも何??

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中古マンションの仲介手数料に付いて中古マンションを購入しようとしてますが、仲介手数料の支払うタイミングに教えてください。
これから不動産売買契約書を結ぼうとしてますが、その段階で手付金全額および仲介手数料を半額を事前に支払うように言われました。
契約書にはローンが組めないときに、手付金を返還されると記載されてますが、仲介手数料を返還されると言う話は何もないです。
ローンが組めず住宅を買えなくても仲介手数料を支払わないといけないでしょうか?
まず契約成立時に仲介手数料の半分の支払いを求められるのは一般的なことです。
決済時に全額という業者もいますが、契約時半額、決済時半額というところ多いでしょう。
ローンが組めない場合は、ローン特約といいまして、法律的には契約自体がなかったことになります。
よって、契約がないわけですから、仲介手数料は支払う必要はありません。
逆に、手付による解除や契約違反による解除の場合は、契約がなかったことになるわけではなく存在していた契約が解除になるわけですから、通常は手数料を請求されることが多いと思いますし、その場合は支払わなければならないと思います。
その点を踏まえてしっかりとした契約書の場合、契約の解除の場合は手数料を支払わなけらばならないという条項が盛り込まれていることもあります。
ただ、あらかじめこのような場合手数料はどうなりますか?
と業者に確認しておいた方が、のちのちのトラブル防止のためにはいいと思います。
無事購入できるといいですね。

亡くなった父名義のマンションを相続登記する段階で、父が再婚で前妻との間に息子が二人いる事が発覚しました。
養子縁組されている為、追跡調査が困難です。
借金してでも捜さなければならないのでしょうか?
現在お願いしている司法書士は、この先は弁護士か探偵に依頼を・・みたいな様子ですがそんなお金はありません。
どうしても捜せない場合、このマンションはどうなるのでしょうか?
私には妹が二人いて相続登記、売買、協議分割をすすめているところでした。
中古マンションでわずかですが三人でもめる事なくすすむはずでした。
おまけに父の死因は日本では医者でも知らない位の珍しい遺伝子の難病です。
男性しか発症例がないのです。
その事を考えると恐ろしくもあり、この先別の問題に発展しそうな気がします。
ですが、父が借金を作る度に苦しめられたまま亡くなった母とマンションを完済まで頑張りぬいた私、発病してから介護の為に離婚までした妹を思うとたとえわずかでも放棄もできません。

ローン残ありでも再度住宅購入は可能でしょうか?住宅の買い替えやローンについて、まったくの素人ですので教えて頂ければ幸いです。
2年半前に中古マンションを購入しましたが、近い将来売却し、引越しを考えています。
ローンもほとんど残っており、売却して充てても少し残ってしまいそうです。
その場合、次にまたマンションを購入してローンを組むことは可能でしょうか。
それとも賃貸にするしかないでしょうか。
①現在住んでいるマンションは2年半前に1880万で購入。
現在築20年。
②住宅ローンは2080万を35年で組み、現時点で2000万残っている。
③売却額の相場は2000万弱。
(リフォームしていてきれいなので)④夫の年収は500万。
現在のマンションを賃貸として人に貸すことは考えておりません。
ローンについて無知でお恥ずかしいのですが、我が家の場合、今のマンションと同価格帯の住宅を再度購入する事はやはり難しいでしょうか。
銀行の買い替えローンという商品をご存知でしょうか?
現宅を売却しても、残債が出るときに購入予定物件価格の300%まで融資してくれる銀行もあります。
質問者様の状況から見ると非常に多額の残債が出るわけではなさそうなので不動産業者・銀行と打ち合わせしてから購入物件を決めたほうがスムーズに買い替えできると思います。
そんなに珍しい事例では無いのであまり悩まれる事は無いですよ。

中古マンションの値引きについて。
H15建築でH17年に全改装したマンションです。
(改装理由は聞きましたが不良物件ではないです)まだ売り主が居住中だったのですが、値引きは可能ですか?
居住中の売り主さんに直接値引きや退去理由を聞くのが聞きづらくて…。
マンションはすごく綺麗でモデルルームみたいでした。
2250万なので、キリよく2000万にしたいのですが、無理でしょうか?
もしくは、もっと値切れますか?
売主が個人の方ということですよね・・・?
文面を見ると、不動産仲介業者を介しての取引っぽいですよね?
その売主があなたの知り合いで価格交渉などがしやすい状況があれば話は別ですが、通常の個人取引でいきなり250万の値引きは結構難しいような気もしますが・・・。
物件を売るにしてもその売主の残債の状況、売主が売るに際して不動産仲介業者に支払う仲介手数料(売る時にも物件価格の3%が必要)などがその売り出し価格に大きくかかわっていることが予想されます。
これらが2250万を越えてしまう場合(たとえば残債がまだ2200万円あり、仲介手数料も100万円くらい)、個人の売主がその物件を売った時点でリスクを背負ってしまうことになります。
あなた自身に置き換えてみて考えてください。
住むところを売ってさらに借金を抱えるなんて余程のことがない限りしないと思います。
たしかに売り出す価格は売主が決めるものではあるのですが、市況や残債などいろんな条件の上に立って価格を決めているものかと思われます。
あなたが250万円かそれ以上の値引きをしたいのなら指値といいますがその価格を売主に提示して申し込むことももちろん出来ますよ。
ですが、あなたの提示する値段で売主が売るのか売らないのかは当然売主が判断する問題なので、先ほどお話した残債の問題などもあるでしょうから「こんな価格じゃ売る気はない」といわれればそれまでの話です。
買う方は少しでも安く、売るほうは少しでも高く・・・これは至極当然なことなのですが、物件価格が全てあてずっぽうで決められているわけでもないと思うので、実際の物件を見てあなたが支払っても良い価格を仲介業者さんと相談したりするなりして申し込んでみてはいかがですか?
「別に利益を取るわけではなく、残債分だけ消化出来ればよいから・・・」とか「理由があってすぐにでも出なくてはならなくて・・・」とか色々情報も不動産仲介業者を介して引き出せるはずです。
ただ、条件が良ければ良いほど、そんな物件はおおよそその売り出し価格満額ですぐに売れてしまうものです・・・残念ながら・・・。
あなたにとってだけ条件が良いわけではなく、あなた以外の物件を探している人にとっても条件は良いわけなので・・・。
売り出しの広告が出てその日中には申し込みが入ったなんてのは良い物件になればなるほどザラです・・・。

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