都心に高層マンションが林立していますね。
これだけできると、将来的に中古マンションの市場は・・・総値崩れしますか?
狂気に沙汰とも思えるくらいに、ゼネコンが建てまくっているわけですが、これだけ増えると、マンションそのものの価値も、今までより低くなるのでしょうか。
(物件過剰)と、いうことは、将来的には、中古マンション市場というのは崩壊しはじめますか。
グラフがいきなり下降線をたどって、中古販売価格が、総体的にグンとおちるという意味です。
また、もしそうだとすれると、そういうことが起こるのは何年後くらいでしょうか。
また、、、値崩れしにくい中古マンションの条件(都内)をおしえてください。
07月29日(火)NHK17時からのゆうどきネットワークで放映された 生活向上委員会「中古マンション耐震対策」のなかで補強された参考資料として出されたれたマンションはどこのマンションでしょうか?
また、鉄骨で補強されたマンションの映像などありましたら見せてください。
http://q.hatena.ne.jp/1217322165
ヤフー不動産で中古マンションを見ていますが、これって競売物件は含まれていないのでしょうか?
競売物件は怖いという印象があるので、避けたいと思うのですが。。。
ローンの審査について教えてください。
購入物件は1200万円の中古マンションです。
上場企業に勤務し1年3ヶ月です。
職種は製造業です。
昨年の年収500万弱です。
つい先日、長年かけて一時は200万くらいあった銀行カードローンを完済しました。
そして、1200万円の住宅ローンを申し込むのも同じ銀行です。
現在30歳です。
現在、車などのローンや借金はいっさいありません。
ひっかかるのは勤続年数と最近まであったカードローンだと思います。
審査通るでしょうか??
カードローンを延滞なく完済したのなら、それはその銀行での信用につながりますので問題になりません。
たぶん、通ると思います。
そこで通らなくても通る銀行はあるはずです。
頑張って下さい。
マンションの管理組合の定期総会について。
初めてなので教えてください。
この度、中古マンションの一室を購入し、最近入居した者ですが、今度初めての管理組合定期総会があります。
用事があって出席できないので、その旨と各議案に関して賛成・反対の意思を事前に理事長さんに伝えておく必要があるのですが、このような総会は初めて(今までは賃貸暮らし)で、どのようにするべきか悩んでいます。
議案は以下のようなもので、普通は全てに賛成としておけばいいのかと思いますが、どうでしょうか。
・昨年度1年間の組合事業報告(いつ、何の設備を整備点検したかなどの報告)・昨年度1年間の収支決算報告書と監査報告書・次回の水道システム工事について・現管理会社との委託契約1年更新について・今年度の予算案・今年度の組合役員選出(201号室の田中さんを理事長に、202号室の鈴木さんを会計理事に…といった具合)についてマンションは総戸数20軒以下の中規模のマンションで、とくにどこにも怪しいところはありません。
議案内容にもパッと目を通しましたが、おかしいとこはないような気がしますし、そもそも収支決算とか予算とか細かい事項を挙げられても、何が何だか分かりません。
こういう総会って、皆さんは深く考えずに賛成、賛成でお茶を濁すだけの場なのですか?
それとも、結構反対意見が出たりして、活発に議論が交わされる会なのでしょうか。
アドバイスをいただければ幸いです。
自分達の資産を自分達で守っていく組織が管理組合です。
その管理組合の意思決定の場が総会ですのでとても重要です。
極端な話、例えば1000万で購入した物件でも管理次第で10年後に1000万以上になったり100万を割ったりする事もあります。
ですが、多くの場合は住民は管理にあまり意識は高くありません。
大規模修繕など多額の金額が動く議題が無い場合などは淡々と議事が進行していきます。
しかし逆に建て替えなどの重要な議題の場合は議論というより怒号が飛び交う地獄絵図になってしまう場合もあります。
入居して日が浅いのであれば他の区分所有者(例えば理事長)に全委任するというのも一つの方法です。
その後、管理に対しての意識を高めるようにしていき次回の総会では厳しい目でチェック出来るようにするのが良いのではないでしょうか。
いずれ理事の役が回って来ることもあるでしょうから、今から徐々に慣れておくに越した事はありません。
組合運営や管理のノウハウについては多く書籍が販売されていますので一度書店で目を通されてみてはいかがでしょうか。
築20年の中古マンション購入の件で、悩んでいます。
物件はとても気に入ったのですが、月々返済額(駐車場代や修繕積立金含め)を計算すると、50年ローンをすすめられました。
完済は80歳です。
建物にもよると思いますが、築70年まで住めるものなんでしょうか?
また、修繕積立金というのは外装、外壁等につかわれるのでしょうか?
内装のリフォームなどは実費ですか?
全くの無知で、さらに先の長いローンの話で生涯設計の検討がつきません。
やはり無謀な買物でしょうか?
ご意見おきかせください。
残念ながら、厳しい買物かと思います。
まず、ローンについては定年までの支払完了が鉄則です、自営業の方の場合でも、還暦を過ぎての支払は、年齢的に不測の事態に備えてお勧めはできません。
ですので現在ローンを組むとすれば30年までのローンが目安となります。
長いローンは金利を考慮しても総支払額が多額になるので不利となります。
建物については、理論上築70年は可能です。
現在100年もつことを謳い文句にした分譲マンションも増えました。
ただし、実際には設備面で老朽化したり外観が陳腐化したり、修繕費用がかさむなどの理由で耐用年数より早く立て替えたほうがトータルコストが安くなると判断されるケースもあります。
修繕積立費に関しては、あくまでも共用部分の範囲(外壁、エントランス、共用廊下、エレベータなど)での修繕とご判断ください。
所有部分(部屋の壁より内側の部分)の修繕については所有者の個人負担となります。