中古マンションの購入後のトラブルです。
引渡し完了後に、理事会報告書で「大規模修繕が3ヶ月後に行われる」ことを初めて知りました。
契約時には「協議中」と説明がありましたが。
仲介業者に過失はありますか?
不動産屋です。
その理事会が行われた日と、契約日はどちらが先なのでしょう。
仲介会社は、売却が決定する前に、理事会(大抵は理事長)に確認業務を行います。
例えば売主に管理費の滞納がないかなどもあります。
管理費の滞納などは、購入後買主に請求されることもあるので確認するんですね。
その際に、大規模修繕の話が決定していれば、理事長がキチンと説明しているかとも思うのですが・・・。
理事会が行われた日以降の契約であれば、質問者様が知らないのは「理事長が言わなかった(言い忘れた)」か、「仲介会社が聞いたのに忘れた」が考えられます。
理事会の日と契約日が証拠になるので、同業者として「隠す」とはちょっと考えられないのですが・・。
もし、理事会が行われた日が、契約日以降なのであれば、契約時は「協議中」となっていても仕方ありません。
仲介会社に過失はありません。
強いて言うなら、物件の築年数を考慮して「そろそろ大規模修繕があるかも」というのは不動産屋ならなんとなくわかります。
どのマンションでも、いずれ必ず行うものですから。
「協議中」とはいえ、理事長と話をすれば「そろそろかな」くらいはわかりそうなもんです。
ただ、本当に担当者が気づかなかっただけで悪意はなかったのかもしれませんし、責任とまではいえませんね。
中古マンションを検索するサイトに、「こんな機能のあったら便利」と思うものを何でも挙げてください。
既存のサイト、例えば住宅情報ナビやヤフー不動産などで使われている機能はNGです。
http://q.hatena.ne.jp/1216430719
中古マンションの価格動向は今後どうなりますか?
今より下がりますか?
また郊外にいくほど下落率も大きいですか?
下がる事は下がるでしょう。
しかし今の価格から半額になる、3/1になる事は考えにくくそこまで下がる様だと日本経済の破綻します。
自己使用であれば気に入った物件で資金計画に無理が無ければ購入しても後悔は無いでしょう。
底は見えています。
また底の時期に希望の物件があるとは限らず底の時期と言うものは後からついてくる物でプロでも今ここが底と言える人は少なく底が判っているなら誰でも買いに走ります。
中古マンションを購入 入居する前にしておいた方が、後のメンテナンスにいいことを教えてください。
高齢者のため工夫で楽を!手の届きにくい窓ガラスや網戸、お風呂場の鏡やカビ対策よろしくお願いします
中古マンションの購入を予定しています。
私はSOHOの形で仕事をしており、私が代表者の小さな会社があります。会社名義で購入し社宅という形で利用する場合と、個人で購入する場合のどちらがよいのでしょうか。
ローンは組まないので住宅ローン控除は関係ありません。
会社名義にすると、個人に比べ購入時の諸費用が多少高くなるようですが、居住に必要なリフォーム費用・管理費・修繕費・減価償却費を経費として計上できるためトータルで見ると得なのかなと思っています。見落としている部分はありますでしょうか。
http://q.hatena.ne.jp/1170817805
マンション購入について。
現在中古マンション及び中古一戸建ての購入を検討しております。
私は27歳、妻、1歳の子供がおり、年収550万、貯蓄は150万程度です。
希望だけを言えば3000万位の物件を購入したいのですが、頭金がほとんどなく支払いをしていくことができるか心配です。
また現在築浅物件を購入しても80歳とかまで住めるかも心配です。
このような状況ならば、頭金が貯まるまで数年賃貸で我慢し、ある程度資金が貯まったら購入するべきでしょうか?
ですが頭金が貯まるまでの数年間に払う家賃がもったいなく感じてしまいます。
私の年齢、状況、年収から考えてみて妥当な物件購入金額はいくら位なのでしょうか?
ちなみに3年後位にはもう一人子供が欲しいと思っております。
アドバイス頂けたらと思います。
まず、中古物件と言うことで、築年数など、どのような条件か良くわかりませんが、質問者さんの年齢、状況、年収から考えて、妥当な借り入れ金額は2750万前後。
諸費用を考えれば、購入する物件は2500万円程度だと思います。
基本的には、返済比率は25%以内に抑えるのが一般的です。
1年間の給料の手取りと、ボーナスの手取りを合算した金額の25%以内に、住宅ローンの1年間の返済が収まるようにするべきです。
それらを考えると、だいたい上記の金額になると思います。
28%を超えると日々の生活が苦しくなり、30%を超えると、日々の生活で貯蓄ができなくなり、破綻する可能性が高くなります。
基本的には、頭金が貯まってから住宅を購入するべきです。
頭金は、物件価格の最低1割、できれば3割欲しいところです。
ちなみに、貯蓄=頭金ではありません。
頭金+諸費用+予備費=貯蓄です。
また、30年程度の長いスパンで考えると、たった数年間の家賃がもったいないと思って、今、住宅ローンを組んで購入するより、頭金を貯めて、数年後に少ない金額で、住宅ローンを組んだ方が、その間の数年間の家賃を含めて考えても、後者の方が、住宅ローン完済までの総支払額が少ないことがほとんどです。
計算してみてください。
また、当然に生涯のうちに、マンションであればもう1回の購入、家であればもう1回の購入か、大規模リフォームが1回必要になります。
それらの資金の計画も考えておくのは、当然のことでしょう。